家の模型と間取り図

本当に必要な間取りかどうかを考える

家の模型と間取り図

住宅にも流行があることはご存知ですか?
吹き抜けやリビング階段など、流行を取り入れることでも快適な家づくりを目指せます。
ですが、本当に必要なのか見極めることも大切となるでしょう。

メリットの多い間取りでもデメリットは存在する

吹き抜けやリビング階段だけではなく、小屋裏収納や中2階のある家なども流行の間取りの一つです。
住宅展示場や完成見学会でも目にすることは多いでしょう。
確かに収納場所が増えたり、家族とのつながりを考えられる一戸建て住宅となるので、メリットが多いと考えられますが、デメリットを知ることで本当に必要なのか確認することができます。

流行の間取りで考えられるデメリット

快適と考えられる流行の間取りを加えることで、どのようなデメリットがあるのでしょうか?

【小屋裏収納】
・湿気が溜まり収納した衣類にカビが生えてしまうことがある
・ハシゴを使用して、家電製品や重いものを持ち上げるのは困難

【リビング階段】
・温められた空気が階段を伝って昇っていくので寒さを感じる
・子どもの友人が訪れた際に気を使ってしまう

【吹き抜け】
・リビングの音などが2階の寝室や子ども部屋に響く
・1階の熱が2階に上がるので寒さを感じる

これらのデメリットをしっかりと把握することで、本当に必要な間取りであるのかを知ることができ、より家族に合った新築一戸建てを建てられることにつながります。

新着記事

記事一覧へ