家の模型と間取り図

動線計画で気を付けたいポイント

間取りの模型図

新築一戸建てや分譲住宅の購入を考えた際に、動線を気にした間取りであることを条件に検討する方も多いでしょう。
注文住宅であれば家族に合った動線のある家づくりができるので、しっかりと考えていくことが大切です。

不満点を参考に動線を考える

間取りを考える際には、家族との話し合いが大切ですが、その際に挙げた不満な点は動線計画でも役立てることが可能です。
例えば、「洗濯物を干す場所まで移動することが不便」という不満点が挙げられた場合には、洗濯機置き場のすぐそばにサンルームを設けることで動線計画を立てられます。
「部活動をする子どもが廊下を汚す」などの不満点があれば、玄関から直接お風呂場まで行けるよう間取りを考えれば良いのです。

動線計画での注意点

動線計画を立てる際には、間取りを参考にして考えていきますが、家具や家電を配置することを考えて計画を立てることが肝心です。
例えば、洗濯物を干す場所と収納する位置を考えた際に、収納タンスを置くスペースを考えなければ、思ったよりも狭くなってしまうなどの失敗が考えられます。
また、コンセントの位置にも気を付けてシミュレーションを行うことで、掃除機がかけやすい動線が出来上がるなど、最適な動線を確保した家づくりができるでしょう。

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